超脇役列伝
存在自体が気になる人達
| 名前 登場作 |
人物紹介 |
|---|---|
高級中華料理店「燕帝」 |
都市の中心部にある高級中華料理店。有名芸能人のご用達の店。本場中国から仕入れているというフカヒレと、燕の巣の味は正に天下一品。オーナーの趣味で、店内を朱赤にしようとした所、クレームの殺到で中止となった。しかし、オーナーはまだ諦めてはいない。 |
甓尖家管轄センター 第4話・#1 |
甓尖家の正門付近にある、管轄センター。主な仕事が、1.地震や台風が来た時の通知・報告、避難勧誘等。 2.もし災害が起こった場合、とりあえず慌てふためく。 3.災害が収ま り次第、屋敷に報告する。全然役に立っていない。むしろ、何にもしていない。 |
大食堂で耀獅ノ両替を頼まれた女子 第5話・#2 |
2院生。耀獅フ隠れファンの一員。本当は耀獅フ姿を見るだけで満足していたが、両替のために会話(?)した上、笑顔で握手されて、心を打ちぬかれたらしい。その後、失神して保健室に運ばれた。 |
食堂の中華料理メニュー「フカヒレスープ」 第5話・#2 |
券売機の『中華』に分類されている、高級メニュー。そのお値段、¥3,200円也。高すぎて未だ誰も買ったためしが無い。そのため、当のフカヒレは5年間、冷凍庫に入れられたままである。 |
聖クライアンヌ女学院・購買部 第6話・#1 |
全くもって出てこない超激脇役。実際、購買部の存在を知っている生徒は3割程度にしかすぎない。場所は、『廊下のつきあたりにある、小さな扉の向こう側。』や、『大食堂の隅っこ?』とか、様々だが、本当は生徒玄関のすぐ右側に存在している。 |
耀獅ェハマった学院概要の本 第6話・#1・2 |
図書室にあった、学院概要の本。とにかく、事細やかに記されている。中には、教職員の初恋の相手まで記されている。完全なプライバシーの侵害。影にパパラッチの存在があるに違いない。年度ごとに更新されると思いきや、学期ごとに更新している。その意味が全く分からない。しかし、コレを読んだのは耀獅ェ初めて。 |
不良A・B・C・D 第6話・#1・2 |
そこら辺をうろついては色々な人にケンカをふっかけている不良集団。これまた、Aがリーダーなのだが、残りB・C・Dは後ろをくっ付いて回る、言わば甘い蜜だけ吸う小悪党共。不良a・b よりも存在が薄い。耀獅ノボコボコにやられた後、結局12時間も倒れていた。そんな本人達のコメントが「生きてて良かった。」 まさにその通りである。 |
甓尖家医療班 第6話・#2 |
管轄センターと同等の存在感。滅多に仕事がないので、医療班の人たちは、こっそりバイトをしている。片谷さんから連絡を受けた時は、死ぬほど喜んではしゃぎながら現地に向かったらしい。 |
| 寮長 第6話・#5 |
聖クライアンヌ女学院の専用学生寮、『ホーリー・メア』の寮長。学生寮に誰一人として男を入れないと言う執念を燃やしている。もし、『男』が寮内に居た場合、入れた者も入った者も両方成敗すると言う、なんともアグレッシブ&バイオレンスな性格の持ち主。過去、宅配で荷物を届けに来た男の人が、屋上から逆さ吊りにされた事件があった。 |
アクアリアス 第6話・#6 |
ご存知、『アクエ○アス』の偽(パチ)物。製造会社、『ロカ・コーラ』。何から何までパクってる。コーラをろ過してどうする。ちなみにお値段、500mlで180円。無駄に高い。 |
ガレージ 第7話・#2 |
甓尖家専用ガレージ。本編にも記してある通り、1から50まである。が、実際に使用されているのは、15に過ぎない。非常に勿体無い。そんでもって、各ガレージには、いつでも整備できるように、専用機械が置いてある。非常に勿体無い。 |
セントランス 第7話・#3 |
都心地にある、ショッピングモール。休日には大勢のお客が足を運んでいる。年齢層は基本的に10代後半の女性が主流。前の店が一旦潰れ掛けた所を、耀獅ェスポンサーとなって援助して今に至る。元々の店はガソリンスタンド。付近の住民に「異常に臭い!」と言われて結局、廃業となった過去がある。その時の経営者が今はセントランスの現社長。 |
耀獅逆ナンしたお姉さん達 第7話・#5 |
基本的に休みの日にはしょっちゅうセントランスに出現してフラフラと彷徨っている女子高生。恰好いい人には目が無く、勝手にランク付けしている。逆ナンが成功すると、貢がさすだけ貢がしてポイするあくどい奴ら。過去、その手に引っ掛かった人数は3人。成功率低い。 |
喫茶店『COLORA(コロラ)』 第9話・#3 |
学院から400m程離れた場所にある、閑静な喫茶店。結構、知る人ぞ知るような店。つまり、存在が薄いって事。この店の自慢はブラジルから取り寄せた原産のコーヒー豆で作ったコーヒー。味が濃厚で人気が高い。店は薄いのに。耀賜Bのやり取りに本気で困った。話が終わった時は、店にいた全ての人の力が抜けたらしい。 |
欄座中学校 第10話・#1 |
零次、和貴が通っていた中学校。生徒の4割は、なんと言うかまぁ、そんな感じのヤツらの集まりな訳である。タバコ・酒・厚化粧・金髪・ピアス等は当たり前。バイクで登校して来るヤツも稀に。。。それでも校長は、『子供(ガキ)のする事だ。放って置きなさい』と鶴の一声。しかし、校長が元暴走族で湘南辺りをブイブイいわせていたので、全く説得力が無い。 |
道場 第10話・#3 |
甓尖家の隅にある耀諮齬p道場。零次、和貴を弟子入りさせたので急遽作らせた。建って、まだ半月も経っていない。当初、依頼を受けた業者は首を横に振ったが、「これ以上横に振ったら、もう首を振れない様にするよ?」と、耀獅ノ笑顔で脅され、泣く泣く承諾。しかし、20m四方で神棚つきを、3日間で建てろと言うのは流石に無茶である。 |
フカヒレ定食と懐石御前 第10話・#3 |
大食堂の一番高いメニュー、ナンバー1とナンバー2。値段はとてもじゃないが言えやしない。しかし、どっちの料理も作れる人がいない事を知っている者はいない。 |
女装した耀獅ナンパした男達 第11話・#2 |
男だと知らずに、本気でホテルまで連れ込もうと企てていた幼馴染の2人組み。塀にめり込んだロン毛の方は、吹き飛ばされた瞬間、三途の川がかなり鮮明に見えたらしい。結局、金曜日にゴミ収集車は通らず、翌週の火曜日に餓死寸前の状態で発見された。 |
痴漢 第11話・#3 |
職業、ニートの34歳独身。秋葉原帰りに自分の好みの女性を見つけると所構わず痴漢行為に走る。被害者は余りの気持ち悪さに声が出なかった為、そして1分1秒でも早く忘れたい為に何も言わなかったと言う。渾身の一撃を貰って、何を血迷ったかツンデレと勘違いして心に決め、日夜耀獅捜し続けている。それと言っては何だが痴漢はしないようになった。 |
小池さん 第12話・#2 |
突如、耀獅フ口から出てきた人物。ただそれだけ。本編、番外編と、一切関係なく以降出てくることは無いだろう。 |
吉田さん 第15話・#1 |
本名、吉田 佐智(よしだ さち)。山下先生に頼まれて耀賜Bを呼びにきた、1−Dの女の子。得意科目が理科。理科のテストではトップクラス。彼女の紹介文を本編で耀獅ェ全部喋ってしまった為、大して話す内容がない。ちなみに零次のファン。 |
品吉に召喚された黒人マッチョ達 第15話・#4 |
耀氏E蓮也・零次を強制的に入場門まで運んだマッチョ軍団。チャームポイントは笑うと見える真っ白な歯。おそらく、品吉が高額で雇ったと考えられる。ところで、何故上半身が裸なのかは全くの謎。後に「少シ寒カタ」とカタコトの日本語で語る。なら着ろ。 |