脇役列伝

 本編に出てくる人や、その他のお話とかの人等。

名前
初登場回
人物紹介

百合華のお手伝い達

第1話・#3 
百合華専属のお手伝いさん達。これほどと無いぐらいの、超お嬢様バカ達。そのせいで、百合華に何かあると、真っ先に耀獅疑う。が、勿論の事しっぺ返しを喰らう羽目になっている。お手伝いの人数は、総勢30名。そんなにいらない

聖クライアンヌ女学院の女教師

第1話・#1
全体の7割が独身。既婚者を軽く恨んでいる。学院に来た耀獅「久々のおやつ」と称し、狙っている危ない度100%の人達。ちなみに保健体育の山下先生は既婚者。そんでもって笹川先生も既婚者。既婚者の先生にとっては迷惑この上ない

不良a・b・c・d 

第2話・#4
クライアンヌ女学院近辺の公園を拠点とする不良軍団。夕方から深夜にかけて公園に滞在し、気の弱そうな高校生や中学生からかつあげなどをしている結構卑怯な奴らaは経験豊富でリーダー的存在だが、b・c・d はあまりケンカ経験はなく、特にc・d に関しては、aにくっついているだけ。正に虎の威をかる狐。

ボディーガードのお兄さん達

第3話・#4 
甓尖家のボディーガード。全員の身長は、ほぼ2m近くあり、まるでアメフトの選手。むしろ、それより凄い。規則として、黒服、サングラス着用は当たり前。髪型は、スキンヘッドかオールバックのどちらかしかない。いつ、何が起こるか分からないため、拳銃を3丁ほど常時装備しているが、基本的に危ない。 しかし、本気でキレた耀獅フ前では、3人であろうと無力と化す。

麻川さん 

第5話・#1 
本名、麻川 絵里(あさかわ えり)。趣味がメルヘン小説を読むという事と、薙刀(なぎなた)という、極端な趣味を持つ、5話の#1で耀獅ノおそるおそる声をかけた耀獅フクラスメイトの女の子。うぶな性格で、親しい友達以外はほとんど上手く喋れない。勿論、人前に出て話すなど言語道断。現に、耀獅ノ声をかけようかかけまいかで、一週間悩んだ。

大食堂の食券受け渡しのオバちゃん 

第5話・#2
正直、脇役か超脇役かどちらで紹介しようか迷った。どうでもいいが。各学校を20年間、転々と渡り歩いている流浪のオバちゃん。生命力が半端じゃない。人の話を全く聞こうとしない性格で、自分の話すことが終わったら、何故かしら完全燃焼の顔をする。笑い上戸の42歳。

美香の悪友5人衆 

第6話・#4
実は、第5話の#2で大食堂に行こうとする耀獅ノ付いていく美香に対してブーイングを放ったのもコイツらである。密輸で仕入れた睡眠薬で耀獅眠らせて喰おうとした。一歩間違えれば犯罪者。と言うか、密輸の時点で犯罪者。あの後、寮長に見つかって一晩中吊るされたままだったらしい。それ以来、耀獅ェ彼女達に背中を見せる事は無くなった。
名前は順に、赤井薫(あかい かおる)【レッド】・羽川碧(はねかわ みどり)【グリーン】・青田しのぶ(あおた しのぶ)【ブルー】・摩黄凛(まおう りん)【イエロー】・桃野愛美(ももの まなみ)【ピンク】

私立・雲山中学校 

第7話・#1
耀獅ニ蓮也が通っていた中学校。ここに入学する人の特徴は、ビン底メガネ・カリアゲ・無口・オタクetc… 頭がいい奴ほど中身がなっていない。中にはまともなのもいるが、耀獅ェここで友達を作る気がないのも無理は無い。校長も大してこの学校に対する思い入れがある訳ではない

道田 麻恵
みちだ あさえ

第8話・#5
中間考査の第4位の人。中学時代は、常に学年トップで栄光の道を走ってきた。しかし、クラ女の入試試験では3位(自分のは調べられるらしい)、そして今回4位で軽く自暴自棄になりがち。それでも、『次の考査で!』と思い入れを強める努力の人。健気すぎて涙が出てくる。『あの超人共に勝てる筈が無い』と、早く気付いて欲しい。

夜叉小路の取り巻きさん達 

第8話・#5
夜叉小路を取り巻く、通称『腰元』。 いつの間にか夜叉小路を取り囲み、『麻美様』と呼び慕うようになっていた。その事に関しては、夜叉小路自体が軽い優越感に浸っているから良しとしよう。基本的に、言いたい事だけ言うタイプの連中。そんな彼女らの月給3万円コレが目的かのように思える。
米ちゃん

第9話・#1
本名、米谷 由子(こめたに よしこ)。耀獅ゥらは『ヨネ』(本人は言われると、即改善するように言う)、ルミナからは『米ちゃん』、その他の人からは『ユッコ(『由(ゆ)』と読むらしいから。)』などと呼ばれている。いずれも定着したニックネームはない。基本的には美香のグループ系統だが、最近では大人し系の子等にも話をふっかけているらしい。典型的ないじられ役タイプ。
豊嶌 驍慈・聡美夫妻 
とよしま たけふさ・さとみふさい 

第14話・#
 羹蕨の古い友達で、根っからの道楽者。が、車を始め、船舶・小型飛行機、挙句の果てに戦車まで操縦できる多才なオッサン。至近距離で放たれる大声と、その時ついでに口から飛び出てくる唾は相手に多大な不快感を与える。しかし、その愛嬌のせいか憎めない人柄。
 そんな驍慈を内で支える恋女房。流産で、子供が出来ない体になるが、たまに訪れる耀獅ニ百合華を我が子のように接している。共に気さくな性格の夫婦。
品吉 操 
しなよし みさほ 

第15話・#
1院生。放送部でありながら、そのネタ収集力を買われて新聞部にも所属している敏腕パパラッチ。人の噂やスキャンダル、スクープ等が大の好物。終いには、週刊誌にまでスカウトされ、そのバイト代が家計の手助けにもなっているとかいないとか。しかし反面、敵を多く作りすぎた事に多少の気まずさを感じている。何を隠そう、例の学院概要の本を製作した張本人